教えて!ソーシャルレンディング まったく新しいお金の貸し方借り方Q&A
OKWaveとmaneoによるソーシャルレンディングのQ&Aサイト。
Q&Aサイトといっても実際にこのサイトで質問ができるわけではなく、
プロモーション用に代表的な質問と回答を並べて紹介しているようです。
不安に思って踏み出せていない人にとっては、
こういうコンテンツがあると理解しやすそうです。
教えて!ソーシャルレンディング まったく新しいお金の貸し方借り方Q&A
OKWaveとmaneoによるソーシャルレンディングのQ&Aサイト。
Q&Aサイトといっても実際にこのサイトで質問ができるわけではなく、
プロモーション用に代表的な質問と回答を並べて紹介しているようです。
不安に思って踏み出せていない人にとっては、
こういうコンテンツがあると理解しやすそうです。
ProsperはじめP2P金融にも金融逼迫による規制が飛び火 TechCrunch Japanese
金融不況のあおりを受けて、ソーシャルレンディングのサービスの運営にも影響が出ているようです。米証券取引委員会(SEC)への申請のために一時的に新規受付を停止しているサービスがあるとのこと。
ソーシャルレンディングに限らずどんなビジネスにも言えるかもしれませんが、規制や法的な解釈が変わったり、新規に規制を作られたりすると直接的に影響を受けて大変そうですね。ソーシャルレンディングは新しいものなので、これから数年間は都度周辺の規制などの見直しが測られていくことになるのかもしれません。
その他参考サイト
国内初のソーシャルレンディングサービスのmaneo(マネオ)がサービス開始していましたので、さっそくレンダー(貸し手)として登録してみました。
・個人情報入力
・10項目の注意点に同意する
・金融資産をどれくらい持っていてどれくらいの経験があるかを記入する
・勤務先と銀行口座を登録する
・PDFの重要事項説明書と取引約款に同意
・本人確認資料(免許証など)と預金通帳の表紙のコピーをFAX、もしくは郵送で送付
・審査
・登録
以上のような流れで登録するようです。
さっそく途中まで申し込みをしてFAXするところまできました。私が登録した時点では登録数22人でした。これからどれくらいのペースで増えていくのか楽しみです。
引き続きボロワー(借り手)としても登録してみようと思います。
とにかく実際に参加してみないとどんなものだかわからないと思うので、実際に貸すのと借りるのを両方やってみます。
ソーシャルレンディングの総融資額の推移がwikipediaの Person-to-person lending のページに記載されていました。
2005年 1億1800万米ドル
2006年 2億6900万米ドル
2007年 6億4700万米ドル
ということで順調に伸びてきているようです。アメリカでの消費者信用の市場規模は260兆円以上ある(ソース:タパルス白書2006年度版)みたいなので、まだまだこれからも伸びていくのではないかと思います。
wikipediaのページは世界各国のサービスへのリンクや、ソーシャルレンディングのメリットやデメリットなど、詳細な説明がまとめられていて非常に参考になりました。
個人間のおカネ貸し借りサイト 「マネオ」は成功するのか?|週刊ダイヤモンド ITBizNews|ダイヤモンド・オンライン
ダイヤモンド・オンラインでマネオが紹介されていました。
マネオのスキームは簡単にいうと、マネオが借り手におカネを貸し付け、その金銭債権に対して貸し手が出資するかたちを採ることで、法律上の問題をクリアした。
という部分はソーシャルレンディングを知らない人に仕組みを説明するときにわかりやすそうだと思いました。
いかに良質な借り手を集めて、デフォルトリスクを低い水準で抑えるかが重要になってくるというのがこの記事でも指摘されています。
ブログでまとめていくと、情報が整理されておらず見づらくなっていくので、ソーシャルレンディングとは何かを説明しつつ、新しい情報もまとめていくサイトを作りました。
まだ情報が少ないですが、今後追加していこうと思います。
基本的にはソーシャルレンディングがどのようなものかを説明していくようなサイトですが、
これから詳しく調べようとしている人向けのページも作りました。
以下のようなページはソーシャルレンディングがどういうものかを理解している人でも参考になると思います。
maneo妹尾氏が明かす「国産ソーシャルレンディングサービスmaneo」ができるまで - VENTURE VIEW
ソーシャルレンディングサービスmaneo(マネオ)の社長インタビュー記事です。どのような仕組みになっているのか図示されているので、理解しやすいです。
maneo 、 maneo マーケット、 maneoエスクローと役割を分割した3社でサービスを提供するそうです。
結婚、出産、子供の教育資金、車の買い換え、リフォーム費用など、ライフイベントにあわせての借り入れを想定しており、目標は開始後3年で200~300億円の貸付残高を目指しているそうです。
■国内のソーシャルレンディングサービス
◎ウィキバンク
http://wiki.bank.jp/
国内初のソーシャルレンディングサービス。
◎maneo
https://www.maneo.jp/
今夏サービスリリース予定のサービス。
順当に行けば国内で2番目。
■海外のソーシャルレンディングサービス
◎Zopa
http://www.zopa.com/global/default.htm
2005年に世界ではじめてリリースされたソーシャルレンディングサービス。
様々な国で展開している。日本でもリリース準備中とのこと。
◎Prosper
http://www.prosper.com/
アメリカ最大のソーシャルレンディングサービス。
76万人以上の会員がいて、融資額は1億6000万ドルを超えている。
日本でもSBIとJVで開始する予定らしい。
◎Green Note
https://www.greennote.com/
◎Fynanz
http://www.fynanz.com/
学資ローンのみにターゲットを絞ったサービス。
◎Qifang
http://www.qifang.cn/
中国で学資ローンに特化したソーシャルレンディングを行おうとしている
スタートアップ。
◎LendingClub
http://lendingclub.com/home.action
Facebookのアプリからスタートしたソーシャルレンディング。
金融業界に新風を起こすか?ソーシャルレンディング(P2P金融)とは
ウェブマーケティング系の最近の情報が読める、Markezineでソーシャルレンディングが取り上げられていました。
最初のうちは、ソーシャルファイナンス、P2P金融などいろいろな呼び方をされてたのですが、最近はmaneoさんがソーシャルレンディングという言葉を使っているので、この呼び方が広まっていますね。このままいくと、日本での呼び方はソーシャルレンディングに定着しそうです。
日本初の本格的なソーシャルレンディングのサービスになりそうなmaneoですが、今秋中にリリースするようです。
日本初ソーシャルレンディング、「maneo」今秋にもオープン:CNET
金利は5~13%の範囲を見込んでいるようです。大体何%くらいが相場になるんでしょうね。与信管理と回収方法が確立されていれば消費者金融より金利が安くなるのはわかるので、どれくらい詳細な与信情報を貸し手がもらえるのかで大幅に利率が変わりそうです。デフォルトリスクが抑えられないと貸し手は金利を高くしようとするはずなので。