SECがP2P金融「Prosper」業務一時停止の理由を公開
Techcrunchにプロスパーの業務が一時停止した理由を掲載しています。
プロスパーの中期債は以下の理由で証券とみなされるそうです。
(i)Prosperの貸し手は資本利益見込みにモティベートされている。
(ii)Prosperのローンは一般市民が相手。
(iii)分別のある投資主はProsperのローンを投資として期待する可能性がある。
(iv)このプラットフォームが生むリスクを軽減する規制の枠組みが他にない。
日本でもあとから法解釈が変わったり規制が増えたりする可能性もあるので、今後どうなるかに注目しています。
