国内でソーシャルファイナンスを準備中の会社がありました。P2Pファイナンスという表現をメインで使われているようです。
いつサービスリリースするのかは明記されていませんが、4月中に増資されてるようですし、着々と準備が進んでいそうです。日本でも今後多くの会社が参入する市場になっていくんだと思います。大手金融機関はなかなか参入しなそうなので、こういったベンチャーがいかに早く普及させて、参入障壁を作るかがポイントだと思います。
個人間でお金を融資しあうという仕組みで特許をとることはおそらくできないし、取れたとしても技術によるものではないので、いくらでも抜け道があって、特許で他社が入ってくることを防ぐのはできなさそうです。ただ、ネットワークの外部性が聞くビジネスモデルなので、先に会員をたくさん集めておけば後続が入ってきても差は縮まりにくいかもしれません。サイトのインターフェースやサービスの仕組みで差別化を測るのは大変そうなビジネスなので、先行者優位をどう維持するかは重要そうですね。
サービスリリースした後に詳細を調べてまたブログで取り上げようと思います。
